大平台教室では、組手稽古でサポーターを付けて取り組む子達が増えてきました。
これは子供達のヤル気、向上心の表れでもあり、そして保護者の方々の御理解のおかげでもあります。
サポーターを付けて組手を行った子達に感想を聞くと、「痛く無いし‥ぜんぜん違う!」「組手が楽しくなった!」と、皆口を揃えて言います。
指導者としても嬉しいところです(^^)。
お互いのケガ防止にもなりますし、特別に大きく力を抑える事も無く、色々な事を試す事が出来るので動きが活き活きしてきます。
サポーターを装着している子達は、動きが良くなっているのも確かな実感としてありますしね。
相手と1対1で向かい合う組手稽古。
そこには誰もが感じる『怖さと痛み』があります。
しかし、ソレは空手の組手に限らず、子供達がこれから大きくなり一人の大人として社会に出て行けば、ソレは常に身の回りにあると思います。
学業、仕事、恋愛、人間関係…様々な状況で。
子供達には組手稽古を通じて技術的な事だけでなく、『怖さと痛み』と向かい合える強い力…自身の精神をコントロール出来る力や対応力を養ってもらいたいと思っています。
その為には、なるべく試合に近い形での真剣勝負の中でその力を養って行く…お互いに真剣勝負の中で無ければ身に付いて行かないのではないでしょうか。。。(^-^)